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Hitachi

日立キャピタルサービス株式会社

オフィス機器有効活用サービスフロー(処分パソコンの行方)

リース物件・買い取り物件に関わらずパソコンをはじめとしたオフィス情報機器の殆どは、企業の機密情報、個人情報などを扱っていたと考えられます。コンプライアンスとリスク管理の観点から情報機器のリユースにはそれらのデータ消去が必要となります。また、廃棄物を削減する高い分別精度も再生施設には求められます。

当社のリユース・リサイクル率99.9%(2014年度台数ベース)を誇る商品センターは、月間約20,000台のパソコンをリユース可能な状態まで再生処理可能で、完全なデータ消去作業も請け負います。

ISO14001認証 CS東京・CS大阪商品センター環境管理体制

「環境への負荷低減」は企業の社会的責任のひとつであり、その重要度は高まるばかりです。

日立キャピタルサービスはリユース・リサイクル事業を行う基盤として、環境マネジメントシステム国際規格であるISO14001を取得し、強固な環境保全体制を構築しています。

リース満了資産買い取り

パソコンを始めとしたリース満了資産を各リース会社から買い取り、リユース・リサイクルマーケットへと流通させます。

不要資産買い取り

お客様の資産であります各種オフィス機器を買い取り、リユース・リサイクルマーケットへと流通させます。コスト削減とCO2削減に有効です。

入荷

シール類の剥離と固体識別用バーコードシール貼付

データ消去受託物件作業(有償)

作業区域ではパソコン・サーバー内のデータを完全・確実に消去し、スペック情報の取得を行います。
データ漏洩防止の為、当該区域はカメラ、指静脈認証やパスワード認証による「未登録者の立ち入り禁止」を実施し、作業は「認定作業者」のみが行います。

ソフトウェアによるデータ消去

ソフト消去不可のものは物理破壊

消去作業完了報告書の発行

固体別にデータ消去作業またはハードディスク破砕処理が完了したことを報告書として提出します。

各機器の検品・検査

動作確認・データ消去作業・スペック情報等の取得を実施します。

分解・分別

リサイクル可能な部品は、パートナーを通じリサイクルマーケットへ、またリサイクルできない部材は廃棄処理を行い、廃棄物処理パートナーへ引き渡されます。

再生品化

リユース可能製品は、販売ルート別に格納・管理します。

リファビッシュ

汚れなどをクリーニングし、OS等の動作確認を実施。必要に応じて修理します。

中古機器マーケット

中古業者向け販売

各お客様に直接販売

法人向け販売

Web販売

【日立キャピタルサービス】をご覧のみなさま

CS東京・大阪商品センターの万全な管理体制で、安心・安全なリユースを。日立キャピタルサービスの「資産有効活用サービス」では、企業パソコン処分時の買い取り・データ消去やリユースパソコン(中古パソコン)「ecoフレンドPC」のご提供、中古設備を買い取することで循環型社会の形成をお手伝い。CO2削減に貢献しています。また、CSアメニティサポート株式会社では「テレビシステム運営サービス」をご提供しております。


たいせつにしますプライバシー 17000036

認証取得会社
日立キャピタルサービス株式会社

ISO14001

弊社認証事業所
日立キャピタルサービス株式会社
CS東京商品センター
CS大阪商品センター

ISO27001
弊社認証事業所
日立キャピタルサービス株式会社
CS東京商品センター

日立キャピタルサービスは
企業・自治体のパソコン処分・リユースパソコンで循環型社会のお手伝いをいたします。