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日立キャピタルサービス株式会社

リユースで豊かな未来をつなぐ

私たち日立キャピタルサービスは企業の合理化を進めるパートナーである前に、周囲にあるすべて・・・人、環境、そして「モノを大切にする」企業でありたいと考えます。人は「何かを生み出すとき」「何かを捨てるとき」に大きなエネルギーを消費します。私たちはその消費エネルギーを減らすことが環境保全の一環となると考え、リユース・リサイクルを推進します。  必要でなくなった、古くなったモノを求める人や環境に対して最良の状態に再生し提供することで、循環型社会を築く人助けとなるよう努力を続けてまいります。

当社のリユース(中古)パソコン売買を通しての二酸化炭素削減効果について

2014年度の二酸化炭素削減効果を算定した結果、廃棄と比較して年間約4,738t-CO2、リユース販売の場合では約30,143t-CO2削減できました。
これは、以下のような二酸化炭素削減効果をもたらすことになります。

廃棄と比較の場合:

日本の平均家庭が1年間で排出する二酸化炭素の約640軒分 ブナの木861.5ha分(台東区の約85%の広さに相当)

リユース販売の場合:

日本の平均家庭が1年間で排出する二酸化炭素の約5,296軒分 ブナの木約5,480ha分(葛飾区の約1.5倍の広さに相当)

<算定方法>

算定にはJEMAI-LCA Pro(社団法人 産業環境管理協会)を使用

  1. 廃棄した場合の二酸化炭素排出量とリユース商品に再生する際の二酸化炭素排出量を比較
  2. 新品の商品を製造する過程での二酸化炭素排出量とリユース商品を販売した場合の二酸化炭素量を比較

2014年度の当社出荷リユース商品台数ベース
日本の平均的な家庭が1年間に排出する二酸化炭素は約7,400kg-CO2(環境省調べ)
ブナの木への換算は独立行政法人 森林総合研究所試算数値を利用

【日立キャピタルサービス】をご覧のみなさま

リユースで豊かな未来を - 日立キャピタルサービスの「資産有効活用サービス」では、不要になったパソコンなどを買い取りをすることで循環型社会の基本であるリユース・リサイクルを促進し、CO2の削減をお手伝い。企業パソコン処分やリユースパソコン導入は当社にお任せください。また、CSアメニティサポート株式会社では「テレビシステム運営サービス」をご提供しております。


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